ホームサーフでサーフフィネスの再現性を確認
前回の釣行では、サーフフィネスでヒラメをキャッチすることができました。
そこで今回は、水深のあるホームサーフでも同じ釣り方が通用するのかを確認するために釣行しました。再現性があるのか、自分なりに検証することが目的です。

3月2日。天候は曇り。潮はあまり得意ではない大潮の引き始めからエントリー。
風は西寄りで、しかも強め😅
4時起床予定が3時半に目が覚めてしまい、そのまま西湘サーフへ向かいました。
駐車場に到着した瞬間、予想以上の強風で少し不安に…。
ただ西風のため波は膝〜腰程度。これなら何とかなると判断して入砂。
この季節はまだ真っ暗。しかも曇り空なので、明るくなり始めるまではおそらく1時間ほどはかかりそうな状況です。
まずはシンペンからスタートし、ワーム、ジグ、バイブと、いつものローテーションで探っていきます。
使用ロッドはリコルドのサーフフィネスロッド「deto90フィネス」。ホームで使用している中では最も短いロッドで、水深のあるポイントでも再現性が出せるのかを試す。

明るくなってからも反応はなく、バイトどころかベイトの気配すら見つからない状況。100看板付近まで右へ左へランガンしますが、周囲に釣り人もほとんどいません。
9時、ロータイド付近。さすがに厳しく、ここで退砂するか迷い始めます。ただ、奥にある石積み前周辺の地形がどうしても気になり、そこまで歩くことに。
地形は沖の水深がある部分から横(小田原方面)に向かって浅くなるブレイク形状。もしかしたらこの変化に魚が付いているのではと考え、ルアーをサリュー22のデイパープルに変更しました。
着底後、5巻き×3回。ここまでは今までと同じ探り方。
しかしここから、サーフフィネスの釣り方にシフトします。
3投目、サーフフィネス釣法に変えた瞬間のバイト。
しっかりフッキングも決まり、伝わる引きは間違いなくヒラメ。慎重に寄せて無事キャッチ。
サイズはソゲでしたが、狙い通りの一本。
ホームの激渋サーフでも、サーフフィネスはしっかり通用しました✨
再現性の確認という意味でも、非常に価値のある釣行となりました。
ソゲだったため丁寧にリリースして終了。

前回より4㎝大きくなった(笑)

厳しい状況の中で結果が出せた、満足度の高い一本でした。