makoto.lvrの雑記

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サーフでフラットフィッシュメインのPEライン🤔

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ルアーの方が重要だと思い、正直なところ軽視していたライン。
しかし少し前からリーダーの大切さが分かりはじめ、ようやく「これだ」と納得できるリーダーに出会うことができました。


そして次に着手したのが、メインラインです。


PEラインの遍歴を振り返ると、最初はタックルベリーの激安PE1.5号からスタート。

その後ファイアラインを使い、そこからは長らくシマノのピットブル4の1.2号、

https://fish.shimano.com/ja-JP/product/line/generalpurpose/pe/a155f00000c53ktqab_p.html

さらにピットブル8の1.0号へと移行し、しばらくはそれで落ち着いていました。

https://fish.shimano.com/ja-JP/product/line/generalpurpose/pe/a155f00000c53kuqab_p.html


ただ最近になって他社のラインが気になりはじめ、
今年に入ってから少しお高めのPEラインを物色。
そこでたどり着いたのが、株式会社XBRAID JAPANのXBRAID アップグレード1.0号(UPGRADE X8)でした。


早速リールに巻いてみました。

シマノのピットブルX8と同色なので、見た目に大きな違いはありません。
ただ、色落ちはシマノより少なく、触った印象では少し張りが強いように感じます。

シマノのピットブルは、スプールに巻いただけでも結構な色剥げが発生してしまいますが、
XBRAID アップグレードでは、同じ条件でも色剥げはまったく見られませんでした。

良い感じですね!

下記の写真は、シマノのピットブル8を約20回ほど使用した状態です。
使用回数の割には思いのほかダメージは少なく、この価格帯のPEラインとしては十分に合格点だと感じています。

そのため、スペアリールについては引き続きシマノのピットブルを使用しています。

アップで見ると分かりますが、毎回コート剤を塗布していることもあり、ダメージは比較的少ないのかもしれません。

XBRAID UPGRADE X8を2回使用した感想ですが、
飛距離はアップグレードの方が明らかに出ています。

リーリング時のスムーズさや感度についても、いずれも合格点。
今のところトラブルもなく、しばらく使い続けてみようと思います。

OBARA ROD(オバラバンブーロッド)ベーシックトラウト

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OBARA ROD(オバラ・バンブーロッド)
ベーシックトラウト


WebでもSNSでも、ほとんど情報のないモデル。

自分の知る限りでは、約20年ほど前に存在していた、日本のマス属を釣るための“基本”となるアクションを持ったモデルです。

2000年前後に発売されていたフライフィッシング誌のバンブーロッド特集では、ベーシックトラウトのオプションモデルが掲載されていました。

現在所有しているロッドは、自分が直接オーダーしたものではありませんが、縁あって手元にあります。

アクションは素直なセミパラボリック。バンブーロッドにありがちな扱いにくさは一切なく、とにかく素直なロッドです。
7フィート9インチ・4番のソリッドモデルというと、重くて一日使えないイメージを持たれがちですが、オバラロッドは軽く、まったく問題なく一日振り続けることができます。

また、ホローロッド特有のスカスカ感がないため、無理にラインスピードを上げる必要もなく、非常にソフトなプレゼンテーションが可能。
春先のミッジで極細リーダーを使う釣りや、マッチ・ザ・ハッチの釣りでも、つい使ってしまうロッドです。

JACKALL(ジャッカル)「サブルオーバーヘッド × ワーム」最強の“神セッティング”とは!?

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JACKALL / ジャッカル

SABULL OVERHEAD(サブルオーバーヘッド)と“神セッティング”ワーム!


オーナーばりの「ファイアヘッド」以来、久しぶりに“これは良い!”と思えるジグヘッドに巡り合いました。

そう、人気の JACKALL(ジャッカル)
SABULL OVERHEAD(サブルオーバーヘッド)。

一通り使ってみて、ついに見つけた“神セッティング”のワームをご紹介します。フラット狙いなら外せない王道~ワーム

■ 「エコギア パワーシャッド 5インチ」

フラット狙いでは必ず購入するこのワーム。
比較的硬めの素材で、サブルオーバーヘッドにピタッと収まり、まるで専用ワームのような相性の良さです。

5インチのワームを、胸ビレ(ヒレ)の少し前でカットしてセットすると、完璧なシルエットに。
ズレる心配もなく、カラーローテもしやすいのでヘッドを使い回せます。

これはもう、僕の一押しセッティング!

■ インチ違いでも安心!

アシストフックを変えれば問題なし

ワームサイズがインチ違いの場合でも、
アシストフックを変更するだけでしっかり対応できます。

写真で言うと、
上が変更後、下が標準セッティングになります。


そして――

赤金(レッドゴールド)とピンクは鉄板カラー!
迷ったらこの2色を持っておけば間違いありません。

■ フラットフィッシュの“ど定番”ワーム

「deps(デプス) デスアダー 5インチ」

こちらもフラットフィッシュ狙いでは外せない、ど定番ワーム。

頭部をカットしてセットするのですが、
デスアダーは素材が柔らかいため、そのままだとズレやすいのが難点。


そこで、僕は バス用のワームキーパーを追加して“ズレ防止” をしています。
これを付けるだけでホールド力が全然違います。

■ こちらも“神セット”&飛距離重視!

「Blue Blue(ブルーブルー) ジョルティワーム」

こちらもサブルオーバーヘッドとの相性が抜群の“神セット”ワーム。
さらに 飛距離を重視したい方にもおすすめ です。

ジョルティワームは カットせず、そのまま差し込むだけでズレない のが大きなメリット。
ジョルティを各色お持ちの方なら、ワームを持参しておけばカラー替えも非常にスムーズです。


まさに、ジョルティ最大の欠点であった「交換しにくい」問題を完全に克服!

数年前に購入したものの、使い道がなく眠っていた
「MARS(マーズ) SM-75【ストライクミノー75】」

本来はストライクヘッド専用のシャッドテールワームですが、
カラーとサイズ的に「フラットフィッシュに合いそう」と思って購入していました。

そして今回セットしてみたところ――


ジャストフィットです!

■ マーズ・ストライクミノーが好感触だったので……

ストライクミノーが思いのほかジャストフィットだった勢いで、
こちらも試してみました。

「MARS(マーズ) R-32 GLAMOUROUS【グラマラス】 4インチ」


デスアダーよりも柔らかく、細身のシルエットなので、
“食わせ”の力は相当ありそうです。

■ まとめ

いずれにしても、サブルオーバーヘッドの各サイズと、相性の良いワームを数種類持っておけば、どんな状況にも柔軟に対応できると感じました。
セッティングの幅が広く、ワーム自体も軽量なので、タックル全体の重量を抑えつつ実戦力を高められるのも大きなメリットです。


サブルオーバーヘッドは、本当に“現場対応力”の高いジグヘッドですね。