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「自宅ベランダ防水塗装|八王子 リフォームマコト」

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自宅ベランダの塗装が劣化してきたため、防水塗装をやり直すことにしました。

以前からずっと気になっていたのですが、何とか自分でもできそうだったので、思い切って挑戦してみることに。


とはいえ、防水塗装にはまとまった時間と天気の安定が必要です。
丸2日ほどかかるため、仕事の調整も必要でした。

そこでGW中の2日間にターゲットを絞り、そこに向けてオーバーペースで仕事を進めることに。


天気予報とにらめっこしながら、何とか2連休を確保しました。


素人が初めて行う、ベランダ防水塗装のスタートです!

ちなみに、我が家のベランダは結構広めです💦


まずは必要な材料の確保から。


今回はWEBですべての材料を揃えることができました。


必要なものは以下の通りです。

・玄関・ベランダ専用洗剤
・マスキングテープ
・サンダーブロック
・プライマー
・中塗り塗料
・上塗り塗料
・塗装用ローラーや刷毛
・その他備品

全部で2万円ちょっとでした。

それでは、順を追って説明していきます。


①まずはベランダの清掃からスタートです。
ブラシは手持ちのものを使用しました。

洗剤は専用のベランダ・玄関用洗剤を使用。
汚れやコケ、古い塗膜の表面汚れをしっかり落としていきます。

この工程をしっかりやっておかないと、後の塗装のノリや耐久性に影響が出るので、丁寧に時間をかけて行いました。


洗剤は

玄関ベランダ専用洗剤

特長

玄関やベランダ・バルコニー・テラスなどのお掃除に専用設計された洗剤です

泡が出すぎずに、また泡切れがよい洗剤ですぐに乾きます

薄めないで原液のまま使用できます。


→正直、どの洗剤もそこまで大きな違いはないと思いますが、今回使用したものは泡立ちが少なく、洗い流しがとても楽でした。ほとんど泡立たないのが特徴です。

八王子はスギ花粉がかなり多かった時期ということもあり、この清掃作業が思っていた以上に大変でした。


しっかり乾いたのを確認して、次の工程へ進みます。


②マスキング作業

塗料が付いてほしくない部分にマスキングテープを貼っていきます。
この作業を丁寧にやることで、仕上がりのキレイさが大きく変わってきます。

ダイヤテックス(Diatex) パイオラン 塗装・建築養生用テープ Yー09ーGR 50mm×25m

ポリエチレンクロス製養生テープのパイオニア

引張強度,手切れ性,粘着力,再剥離性のバランスが取れた養生テープ

環境に配慮した”バイオマスプラスチック”を配合しています。

・バイオマスマーク認定商品

・グリーン購入法適合品

・50mm幅×25m巻 5巻パック

・手で簡単に切ることができ、油性ペンで文字が書けます。

・最後の一周まで使える剥離紙管を採用。

(用途)塗装時の養生(刷毛塗り・スプレー塗装)

    土木/道路工事(アスファルト見切り・グレーチング等の保護)

    引越し,イベント等での養生

サイズ:50mm幅×25m巻 ×5巻

厚 み:0.16mm

粘着力:10(N/25mm)

質 量:210g×5巻

材 質:ポリエチレンクロス+アクリル系粘着剤

製造元:ダイヤテックス株式会社

ブランド名:パイオランテープ


→塗料の飛び散りや、余計な部分への付着を防ぐためにマスキングは必須です。

ここをきっちりやっておかないと、後で大変なことになります。
そのため、少し時間はかかりましたが、丁寧にしっかり行いました。


③やすり掛け

一般的な一軒家のベランダはほとんどがFRP防水のため、表面の塗装皮膜を軽く削る目的で行います。

この工程を入れることで塗料の密着が良くなり、仕上がりや耐久性にも大きく影響してきます。

SK11(エスケー11) スポンジサンダーブロック #100

金属や木材もOK、水を使った作業もできます。丈夫で型くずれしにくく、木材・金属・樹脂研磨などに使用でき、そのままでも、また水を使っての作業も出来ます。

目づまりをした場合は水で洗い流せます。

→この作業も地味だけど大切な作業。広いベランダは結構大変でした。



④プライマー

プライマーとは、塗装前に塗っておく下塗り剤のことです。

プラスチックや化粧合板などは、そのまま塗装しても少しの衝撃で簡単に剥がれてしまうことがあります。
そうしたトラブルを防ぐために、事前にプライマーを塗っておくことで、素材と上塗り塗料との密着性を高めます。

これにより、塗装の剥がれを防ぐだけでなく、塗膜の持ちも良くなり、耐久性の向上にもつながります。


使ったのは

ニッペ(Nippe) 素地密着 塗装可能 上塗り万能 マルチミッチャクプライマー


→塗布自体は拭くだけなので作業は簡単です。
ただし、独特の匂いが強く、屋外とはいえ作業中はなかなかきつかったです。


いよいよ塗装前の下準備がすべて完了しました。


ここからはテンポよく作業を進めていきます。


使用したのは、アサヒペンの
MTW-60 水性多用途マットカラー推奨ハケ(60mm)。

塗りやすさと作業効率を考えて、このサイズを選びました。

あわせて、アサヒペンのペイント用 バケット型 万能用ローラーバケセット(5点セット BS-180/スモールローラーサイズ)も用意しました。

広い面はローラーで一気に仕上げ、細かい部分はハケで対応することで、効率よく作業を進められます。


100均のものもありますが、毛が抜けたりして結局手間が増えることが多いので、今回はアサヒペンのものを選びました。

→実際に使ってみると毛抜けもほとんどなく、これがなかったらかなり苦戦していたと思います。


いよいよ中塗り開始です。ここからが本番です。


⑤中塗り(3回塗り)

使用したのは、
アトムハウスペイント 屋上塗膜防水材(水性防水塗料)8kg【中塗り】です。

防水性能をしっかり出すために、中塗りは3回に分けて行います。
乾燥させながら重ねていくのがポイントです。



特長

・塗膜性能はウレタン防水材と同等。適したプライマーの使用で幅広い下地に対応。

・塗装面積に合わせた幅広い容量ラインナップで様々なニーズに無駄なく対応。

・水性、一液で扱いやすくローラーで施工が可能。

・中塗り白色は、トップコートの塗り残しもわかりやすく、遮熱効果もUP。

用途

・ベランダ、バルコニー、屋上などの防水

・コンクリート、モルタル、防水下地(砂付きルーフィング、合成ゴムシート、塩ビシート)、FRP防水、ウレタン防水等の旧塗膜

仕様

・水性

・4kg塗り面積:約3.5㎡(たたみ約2枚分)

・8kg塗り面積:約7㎡(たたみ約4枚分)

・16kg塗り面積:約14㎡(たたみ約8枚分)

・塗り重ね可能時間:1回目/1時間以上、2・3回目/2時間毎

・うすめ液:不要

・ハケ洗い:水




→1回目は「薄めに塗る」と説明にありましたが、正直どの程度が薄いのか分かりづらかったです。
塗料自体にかなり粘度があるため、薄く均一に塗るのはなかなか難しく感じました。

淵や排水溝まわりは刷毛、それ以外はローラーを使用。
このローラーがかなり使いやすく、作業効率も良くて助かりました。

1回目の乾燥時間は1時間とありましたが、やや厚めに塗ってしまったこともあり、念のため2時間ほど乾燥させました。
ただ、乾いた後も少しベタつきが残るため、どのタイミングで次に進むかは少し悩むところです。

2回目は少し厚めに塗り、こちらも約2時間乾燥。
天候にも恵まれ、この日は28℃とかなり暑く、作業中は汗だくでした。

そして3回目は、午後2時半ごろから塗り始めました。


本日の作業はここまで。
なかなかの重労働でしたが、ここまで来ればあと一息です。


2日目のミッションは、上塗りを2回行うことです。


使用するのは、上塗り剤と防滑材。
仕上げの工程になるので、しっかり丁寧に進めていきます。


乾燥時間も考慮し、作業は朝10時からスタート。
この日の天候は曇り、気温は20℃前後と、作業しやすいコンディションでした。


⑥上塗り(トップコート)

【上塗り】


特長

・優れた遮熱効果の水性防水塗料専用のトップコート。

仕様

・水性

・1.5kg塗り面積:5㎡(たたみ約3枚分)

・3kg塗り面積:10㎡(たたみ約6枚分)

・塗り重ね可能時間:2時間

・塗り回数:2回塗り

・うすめ液:不要

・ハケ洗い:水

使用方法

・当製品に【遮熱トップコート専用防滑材】を2%(重量比)加え、良くかき混ぜた後に塗装して下さい。


アトムハウスペイント 屋上塗膜防水材 水性防水塗料 遮熱 トップコート専用 防滑材

商品説明

この製品はアトム水性防水塗料シリーズのトップコート専用の防滑材です。

使用方法

・水性防水塗料遮熱トップコートに当製品を2%(重量比)加え良くかき混ぜた後に塗装して下さい。

※遮熱トップコート1.5kgには防滑材30gを1本

※遮熱トップコート3kgには防滑材60gを1本

アサヒペン

MTW-60 水性多用途マットカラー推奨ハケ60mm

【特徴・仕様】

塗料の性質に合わせた毛組で仕上がり良好!

アサヒペンおすすめ塗装用品。

水性塗料専用。

推奨ハケなので使いやすく、とても塗りやすい!

厳選した数種類の化学繊維を配合した独自の毛組で塗りやすさと仕上がりの良さを実現しました。

他の水性塗料にも快適にご使用いただけます。

【用途】:水性多用途ペイントマットカラーの塗装に。/その他水性塗料の塗装に。


→まずは分量を間違えないように、上塗り剤に防滑材を混ぜていきます。
防滑材は液体かと思っていましたが、実際はパウダー状。しっかりと混ぜてから使用します。


塗り方は中塗りと同様に、淵や細かい部分は刷毛、広い面はローラーで進めていきます。

この時点で4回目の作業ということもあり、だいぶ慣れてきました(笑)


1回目の上塗り後は約3時間乾燥させ、その後2回目の上塗りを実施。


当日は夜11時過ぎから雨予報だったため、午後1時前にはすべて塗り終え、少しでも乾燥時間を確保できるように進めました。


この上塗り剤+防滑材は、乾燥後はベタつきもなく、表面がキラキラとした仕上がりになります。

↓ が中塗り後

結構綺麗に仕上がりました。

そして雨が降った翌朝。
気になっていた仕上がりを確認してみると…いい感じです。

防水性能もしっかりしており、水の弾きも問題なし。
しっかり施工した効果を実感できました。

今回の作業にかかった費用は、総額で2万円ちょっと。


業者に頼むことを考えると、かなりコストは抑えられたと思います。

その代わり、現在はしっかり筋肉痛との戦いですが…(笑)


以上、初めてのベランダ防水塗装DIYでした!

【2026年カラーリニューアル版】ジャンプライズかっ飛び棒130BR

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◆かっ飛び棒130BR◆
2026年カラーリニューアルモデル🎨✨

“メタルジグ級の飛距離”を誇る、かっとびシリーズ🚀

40gジグに匹敵する圧倒的な飛距離に加え、
風や気象条件に左右されにくい安定した飛行姿勢。

外洋フィッシュイーターが好む
弱々しくナチュラルなアクションでしっかり喰わせます。

これまでメタルジグでしか届かなかったポイントを、
130mmボディでスローに攻略可能!

■おすすめアクション
・タダ巻き
・ドリフト
・スキッピング
・ストップ&ゴー

飛ばして、見せて、喰わせる。
2026年は“新色”でさらに攻略の幅が広がります🔥


㊰ナイトゲームの新定番色


㊰元祖ナイトゲームカラー

シーバス狙いの方は必須カラー

濁りが入ったり、マズメにも最適



ヒラメ狙いの定番カラー

僕もこのカラーで良い思いしています



此方もヒラメ狙いには必須カラー



意外に地味、デイゲームにも使えそう


お腹のグローは良く光ります



新色のピンク+レンズ実物結構良い色です~お腹も白くなったので◎


青物にも最適カラー

鰤釣っちゃってください!



シーバス定番のレッドヘッドですがかっ飛び棒のレッドヘッドはヒラメにも〇

僕もボックス必ず入れてます



新色の鮎カラー?

僕も買いました


これも良いカラー

マッチザベイトに



ツネミカラー

オオニベにも効くらしいです



レンズ+お腹グローはマズメにもデイにも





井上社長さんの奥様に聞いたんですが製品化する前に井上社長さんテストするんですが製品化するとみんなが釣れるようになるので製品化したくないって言ってうそうです。


釣り人もサーファーも心が笑…


新色参考にどうぞ

VARIVAS バリバス アバニ キャスティングPE マックスパワー X8 ショアマスターをシェイクダウン!使用感レビュー

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鈴木孝寿(SUU)Ricordo代表が使用している「バリバス アバニ キャスティングPE マックスパワー X8 ショアマスター」について、先日展示会でお会いした際にお話を聞くことができました。



X8とX9の使い分けについても少し伺い、かなり気になるPEラインになっていました。


ちょうど少し前にアップした、株式会社XBRAID JAPANの「XBRAID アップグレード」を約10回ほど使用してみたところ、思っていたよりも耐久性が弱そうな印象が出てきました。
そこで、もう一台のステラに「バリバス アバニ キャスティングPE マックスパワー X8」を巻いてみることにしました。


別で購入していた替えスプール(PE1.2号で200m)に巻いてみると、これがジャスト。


そうなると、シマノのピットブルよりも「アバニ キャスティングPE マックスパワー X8」の方が細いのかもしれません。


そして早速シェイクダウンへ。


結果から言うと、かなり良いPEラインです。


特に自分の釣りにはかなり合っている印象です。

ラインカラーが白なので、最初は少し違和感がありましたが、実際に使ってみると特に問題はありませんでした。


感度、抵抗感、飛距離のどれを取っても、XBRAID アップグレードより良さそうな印象。
そして何より、色落ちしないのがいいですね。

白いラインなので数回使うと汚れてしまうのではと思っていましたが、意外と汚れも気になりません。


ということで、今後はXBRAIDと交互に使用しながら、引き続き使用感をお伝えしていこうと思います。